障がい児・者の「虐待」について考える研修を実施 10月11日(金)


「虐待」について考える研修
社会福祉法人みぬま 太陽の家 総合施設長の松本 哲さんを講師にお招きし、職員を対象に障がい児・者の「虐待」について考える研修を、10月11日(金)に実施しました。

・施設で虐待が起こるのは、介護者側の虐待についての理解不足が大きな要因
・普段当たり前と思っている接し方が、第3者から見ると実は虐待をしていることがある
・介護者側の普段の接し方で利用者側の気持ちや態度が変わる
利用者が虐待を受けていると感じれば、それが利用者にとってのストレスとなり、介護者にとっても利用者との人間関係がうまく行かなくなり、結局双方にとって不幸な状況になる

事例として、普段家族から虐待を受けていた人が施設に入り、施設で虐待の無い正しい接し方をされ、表情や態度が変わっていった。そしてその姿を家族に見てもらい、虐待に対する家族の理解に繋げていった話もしていただきました。

施設で障がい児・者を支援する立場にある職員は、この研修が今後の自身の仕事に活かせるよう真剣に聞き入っていました。
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